CaMについて
CaMはアートコレクターとギャラリーのためのオンライン・プラットフォームです。完全招待制になっていますので、参加ギャラリーより招待コードを受け取ってください。最新のオンライン展覧会情報のみ受け取りたい方はこちらから購読できます。
TEZUKAYAMA GALLERYでは2025年1月24日よりグループ展「RE: FOCUS vol.6」を開催いたします。 本企画は、これまでにギャラリーが紹介してきた作家・作品を改めて選出し、その魅力を再発見する試みです。 今展は2025年最初の展覧会となるので「去年を振り返る」という意を含んで企画いたしました。 昨年の活動を総括するとともに、アーティストたちの多様な表現の可能性を再...
2024-12-20
このたび、TEZUKAYAMA GALLERYでは、1月24日(金)より企画展「THROWBACK」を開催いたします。 本展では、ポストモダン芸術の重要な潮流の一つである「シミュレーショニズム」を起点に、過去から現代に至るまでの幅広い年代のアーティストを取り上げることで、美術における「引用」と「流用」といったアプロプリエーションの手法に焦点を当てます。 シミュレーショニズムとは、1980...
2024-12-20
Upcoming Exhibition : TALION GALLERY 飯川雄大、大岩雄典 「青空テンカウント」 - 2024年10月19日(土) - 11月17日(日)11:00-19:00[月火祝休] タリオンギャラリーでは、飯川雄大、大岩雄典による「青空テンカウント」を開催いたします。 https://taliongallery.com/jp/press/97BCT.pd...
2024-10-18
Upcoming Exhibition : TALION GALLERY EvE(杉野晋平 , 中島りか) 「Oh My Head」 - 2024年9月7日(土) - 10月6日(日)11:00-19:00[月火祝休] タリオンギャラリーでは、杉野晋平と中島りかによる展覧会「Oh My Head」を開催いたします。 https://taliongallery.com/jp/pre...
2024-09-06
2024年9月20日(金)よりTEZUKAYAMA GALLERYでは初の安田知司個展「ピントとフォーカス」を開催いたします。 1985年北海道生まれ。2008年に京都嵯峨芸術大学(現・嵯峨美術大学)芸術学部造形学科油画分野卒業。 認識の揺らぎが起こるまでピクセル化させたデジタル画像を元に作品を制作します。 ピクセル数にあわせてマス目状に区切られたキャンバス。全てのマスは微妙な差異があり...
2024-08-21
このたび、TEZUKAYAMA GALLERYでは9月20日より杉山卓朗の個展「PAGUROIDEA」を開催いたします。 杉山は1983年に千葉県に生まれ、現在は兵庫県を拠点に活動しているアーティストです。これまでに五台山竹林寺(高知県)、ASYL(元梅香堂/大阪府)での個展開催など、主に関西圏を中心に作品発表を重ねてきました。杉山は線や色面といった絵画を構成する最小限の要素を扱いながら、...
2024-08-21
Upcoming Exhibition : TALION GALLERY 日原聖子、平井晴香、前谷開、宮下さゆり 「地下の」 - 2024年5月11日(土) - 6月9日(日)11:00-19:00[月火祝休] タリオンギャラリーでは、日原聖子、平井晴香、前谷開、宮下さゆりによる「地下の」展を開催いたします。 — Upcoming Exhibition : TALION GAL...
2024-05-10
Upcoming Exhibition : TALION GALLERY 「温泉大作戦 the Final」 遠藤麻衣、チェン・キリン、プック・フェルカーダ、山下拓也 - 2024年4月6日(土) - 4月21日(日)11:00-19:00[月火祝休] タリオンギャラリーは、「温泉大作戦 the Final」に参加いたします。 オランダ・ハーグからDürst Britt &...
2024-04-05
六本木ヒルズ・レジデンスのスプラウト1006では、パリを拠点に活動するアーティストデュオITTAH YODAの2018年以来となる個展を開催いたします。今回は新作の油彩と、彫刻、そしてオリジナル・フレグランス「ラスコー」を使ったマルチセンサリーな展開です。また初の限定アーティストブックと、エディションワークも発表いたします。 スプラウト・キュレーション プレゼンテーションルーム1006 〒...
2024-03-18
TEZUKAYAMA GALLERY – VIEWING ROOMにて3月22日(金)から4月20日(土)の期間で木藤純子、作元朋子、御村紗也、ユ・ソラの4名によるグループ展「綠煙晴 ーGreen smoke is clearー」を開催いたします。 是非、この機会にご高覧下さいませ。 _ 柳丝长,桃叶小。深院断无人到。红日淡,绿烟晴。流莺三两声。 (柳の絲は長く、桃の葉は小さい。深い庭には...
2024-03-13
このたび、TEZUKAYAMA GALLERYは3月22日(金)から4月20日(土)の期間、長谷川学の個展「I, Pencil わたしは、鉛筆」を開催いたします。 長谷川学(はせがわ・まなぶ)は1973年東京都に生まれ、2000年に多摩美術大学美術学部絵画科版画専攻を卒業。現在も東京都を拠点に制作活動を続けています。凹凸のある対象物の上に紙をのせ、表面を鉛筆で擦る事で輪郭を写し取る技法「フロ...
2024-03-13
Upcoming Exhibition : TALION GALLERY 石川卓磨 「悲劇と色彩」 - 2024年3月2日(土) - 3月24日(日)11:00-19:00[月火祝休] タリオンギャラリーでは、石川卓磨による個展「悲劇と色彩」を開催いたします https://taliongallery.com/jp/press/92TAC.pdf — Upcoming Exh...
2024-03-01
CaM OVR
『Acts of Care』第二期では、 KANA KAWANISHI GALLERYにて、2025年3月22日(土)よりヘルッタ・キイスキ個展『Plasticenta』を開催いたします。 展覧会のタイトルに冠された『Plasticenta(プラスチセンタ)』 は、ヒト胎盤からマイクロプラスチック粒子が発見されたという新たな研究から着想を得ており、胎盤から抽出されるエキスである「プラセンタ...
カナカワニシアートオフィス合同会社は、2025年2月22日(土)から2025年4月26日(土)まで、KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHY(西麻布)及びKANA KAWANISHI GALLERY(清澄白河)に於いて、3つの会期にまたがる展覧会『Acts of Care』を開催いたします。​ 本展は、カティ・キヴィネン(ヘルシンキ美術館主任学芸員)とピルッコ・シータリ(インデ...
KANA KAWANISHI GALLERYは、2025年2月1日(土)より、小松敏宏個展『絵の向こうには壁があるだけだ—CT: PAINTING』を開催いたします。 小松敏宏は、東京藝術大学大学院美術研究科にて現代美術研究を深めた後、マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院建築学部では視覚論を学び、MoMA PS1やクイーンズ美術館で個展をするなど欧米をベースに精力的に活動し、帰国後は瀬...
TEZUKAYAMA GALLERYでは2025年1月24日よりグループ展「RE: FOCUS vol.6」を開催いたします。 本企画は、これまでにギャラリーが紹介してきた作家・作品を改めて選出し、その魅力を再発見する試みです。 今展は2025年最初の展覧会となるので「去年を振り返る」という意を含んで企画いたしました。 昨年の活動を総括するとともに、アーティストたちの多様な表現の可能性を再...
このたび、TEZUKAYAMA GALLERYでは、1月24日(金)より企画展「THROWBACK」を開催いたします。 本展では、ポストモダン芸術の重要な潮流の一つである「シミュレーショニズム」を起点に、過去から現代に至るまでの幅広い年代のアーティストを取り上げることで、美術における「引用」と「流用」といったアプロプリエーションの手法に焦点を当てます。 シミュレーショニズムとは、1980...
KANA KAWANISHI GALLERYは、2024年12月14日(土)より藤村祥馬個展『Romantic Action』を開催いたします。​ ※冬季休廊:12/28(土)〜1/7(火) 藤村祥馬(ふじむら・しょうま)は、ジャンク品や金属など様々な素材を組み合わせたキネティック作品を制作するアーティスト。「第18回岡本太郎現代芸術賞」にて特別賞を受賞するなど、東京藝術大学大学院在学時よ...
KANA KAWANISHI GALLERYは、2024年9月21日(土)より横山隆平個展『TRAVELING along with LETTERS』を開催いたします。 写真家として一貫して「都市とは何か」を常に探求しつづける横山隆平は、モノクロフィルムのストリートスナップ写真から作家活動をはじめ、現在は、様々な支持体にあらゆる技法でプリントするだけでなく、スクラップ&ビルドを繰り返し変容...
HAGIWARA PROJECTSでは、9月21日(土)より今井俊介の個展「fields」を開催いたします。今井は2022年に丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、2023年には東京オペラシティアートギャラリーで大規模な個展を開催し、注目を集めました。これらの展覧会では、彼の特徴である波打つストライプと鮮やかな色彩が、作品同士響き合いながら空間に広がる、開放感あふれる展示が展開されました。 今回の個...
このたび、TEZUKAYAMA GALLERYでは9月20日より杉山卓朗の個展「PAGUROIDEA」を開催いたします。 杉山は1983年に千葉県に生まれ、現在は兵庫県を拠点に活動しているアーティストです。これまでに五台山竹林寺(高知県)、ASYL(元梅香堂/大阪府)での個展開催など、主に関西圏を中心に作品発表を重ねてきました。杉山は線や色面といった絵画を構成する最小限の要素を扱いながら、...
2024年9月20日(金)よりTEZUKAYAMA GALLERYでは初の安田知司個展「ピントとフォーカス」を開催いたします。 1985年北海道生まれ。2008年に京都嵯峨芸術大学(現・嵯峨美術大学)芸術学部造形学科油画分野卒業。 認識の揺らぎが起こるまでピクセル化させたデジタル画像を元に作品を制作します。 ピクセル数にあわせてマス目状に区切られたキャンバス。全てのマスは微妙な差異があり...
KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHYは、2024年8月9日(金)より小野博個展『正しさの場所』を開催いたします。 小野博(おの・ひろし)はアムステルダム在住の写真家。一冊目の著書『ライン・オン・ジ・アース』(エディマン刊/2007年)では世界50ヶ国を巡り、例えばアフガニスタン国境の塀を越えたときの衝撃的な風景や(国境を少しでも開けてしまうと移民希望者が雪崩れ込んでしまうた...
KANA KAWANISHI PHOTOGRAPHYは、2024年7月6日(土)より戸田沙也加個展『東京にカンナの花を添える』を開催いたします。 美しさと表裏一体の醜美の世界観を絵筆に込め、稀代のペインターとして注目を集めてきた戸田沙也加は、写真表現のみの個展や、写真・絵画・立体・植物などを組み合わせたインスタレーションなど、メディウム問わず通底する表現力が注目を集めているアーティストです...
Blog
3/8-3/23奈良市美術館で『ヒメコレ〜現代アートコレクションでめぐる時空旅行』を開催します。57作家85作品で巡るアートの旅にぜひいらしてください。チラシのメインビジュアルは今私が住んでいる宮城のアーティスト志賀理江子さんの螺旋海岸シリーズです。3/15土曜はAokidさんのダンスパフォーマンスやMESトークショー(司会はインディペンダントキュレーター長谷川新さん)も開催します。各作家の...
2025-01-01
"18+6/9" 黒木コレクション展 2024年6月9日 日曜日 13時〜20時 元映画館 @motoeigakan 荒川区東日暮里3-31-18 旭ビル 2F Aya Momose / Ming Wong / Miriam Cahn / Nobuyoshi Araki / Osamu Matsuda 2024年6月9日日曜日に一日限定にて5作家の作品を展示するアートコレクション展を開...
2024-06-03
京都のARTROでは、2024年5月23日から6月9日まで趙里奈、松本望睦による二人展「エアリアル・ツアー」を開催致します。 パリのFrac Île‑de‑Franceの40周年展覧会で発表された3DCG映像作品を発展させた展覧会になります。 ARTROの歴史ある空間での未来観測ツアーをお楽しみください😌
2024-06-02
ミラノに僕がいることを知ったカミーユ・アンロが、連絡をくれました。 非営利スペース「ICA Milano」で二人展を行うため、ミラノに来るとのこと。偶然とはいえ、ミラノでカミーユの展覧会が観られるなんて、幸運でした。 二人展のもう片方は、Estelle Hoyというオーストラリア出身のライターで、二人の間で交わされたメールや書簡をベースに、カミーユの作品とHoyのテキストを対で観せる企画で...
2024-02-06
ウィーンからミラノに移動する前に、最後に訪れたのが、丹羽良徳さんのスタジオです。 丹羽さんと僕のお付き合いは長く、2012年に僕が秋葉原に開いたアートスペース「実家JIKKA」の名付け親は彼です。一方、丹羽さんは2016年からウィーンをベースにご活躍なさっていますが、欧州移住のきっかけを作ったのは僕かも知れません。 初めて丹羽さんの映像作品を見たのは、宮津大輔さんが企画した「RYUGU I...
2024-01-23
私がミラノに駐在していた当時(99年~03年)は、JALが東京とミラノの間に直行便を飛ばしていたのですが、その後の経営不振(2010年会社更生法適用)により、直行便は廃止。今に至るまで、復活していません。そこで、ミラノに行くためには、必ずどこかで乗り継がなくてはならず、ここ数年は直行便で飛べる欧州のどこかで数泊してからミラノ入りするのが通例となっています。 2023年は、迷いなくウィーンに...
2024-01-16
Beniの会場でAnna-Sophieも合流し、二人が運営するスペースに連れて行ってくれました。 場所がとてもユニークで、テナント、オフィス、住宅などが入居する大型複合ビルの屋外に、物置のような建屋があり、そこを展示スペースとして使っています。 スペース名は「Can」。二人の友人のアーティストを中心に、月イチぐらいでマメに展示を行っています。 僕が訪れたときは、Michael Ray-Vo...
2024-01-03
次に訪れたのは、Anna-SophieのパートナーでもあるBenjamin Hirteの二人展です。 実は会期はもう終わっていたのですが、まだ撤収前ということで、特別に案内して貰いました。 場所は、Kevin SpaceというKunstverein(クンストフェライン)です。クンストフェラインとは、直訳すると芸術協会という意味ですが、日本でいうところのノンプロフィットスペースみたいな感じで...
2023-12-27
ウィーンに着いて、最初に案内されたのが、Anna-Sophie Bergerの個展です。会場は、MAK Geymüllerschlössel。 前回、ウィーン訪問の目的が、MAKで行われているLiliの個展と書きましたが、MAKはウィーン郊外に別の展示会場を持っており、Anna-Sophieの個展はそちらで行われていました。 この展示会場が特別な建物で、古時計のコレクターが所有していたビーダ...
2023-09-24
ウィーンの様子をSNSにアップしていたら、丸山美佳さんからご連絡をいただきました。 丸山さんは、東京のギャラリーにお勤めになった後、ウィーンに行き、美術アカデミーの博士課程を修了し、キュレイターや批評家としてご活躍なさっています。僕とはギャラリー時代からの付き合いで、久しぶりの再会となりました。 その丸山さんがメンバーとなっている、コレクティブMai Lingの個展が、現在ウィーンのsec...
2023-09-23
ウィーンのMAKで、Lili Reynaud-Dewarの『Rome, 1er et 2 novembre 1975』が展示中と聞き、今年はミラノ入りする前に、ウィーンに立ち寄ることにしました。 そのことをウィーンの Galerie Emanuel Layr でディレクターを務める友人に告げると、ちょうどザルツブルグでDominique Knowlesのオープニングがあるから、ウィーンの前...
2023-09-09
またまた高知県須崎市で第4回目となるコレクション展を来週から開催します🍉 ヒメコレSUMMER in 須崎 「エブリシング・エブリウェア・オール・アライブ」 作家は、金田実生、小山渉、佐藤雅晴、志賀理江子、百瀬文、八幡亜樹、山田周平 ミシェル・ヨー主演の映画「エブリシング・エブリウェア・オール・アットワンス」で好きなシーンに、生物がいないマルチバース世界では石がヒトの意識を持っていて、荒野...
2023-07-08
Square
参加ギャラリー